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      フォード GT ベースのスーパーカー

      【ペブルビーチ13】フォード GT ベースのスーパーカー、GTR1…1024psで1億円超

      米国に本拠を置くGalpin Auto Sportsは8月16日、米国カリフォルニア州で開催中の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Galpin『フォードGTR1』を初公開した。

      Galpin Auto Sportsは、全米で最大規模のフォードディーラーを運営する1946年創業の老舗、 Galpin Motors社の関連会社。主に、新車や中古車のカスタマイズを手がけている。

      そんなGalpin Auto Sportsが発表した初のコーチビルド・スーパーカーがGalpinフォードGTR1。そのベース車両は、フォード『GT』。フォードGTはフォードモーターの創業100周年を記念して、2005年に1500台が限定生産された。1960年代のルマンなどで活躍した『GT40』のリメイク版で、ミッドシップには最大出力550psの5.4リットルV8スーパーチャージャーを縦置き搭載。その後方にギアボックスとデフを置くというレーシングカーと同じ手法。

      GalpinフォードGTR1は、このフォードGTの進化形を示したスーパーカー。同社によると、「フォードがGTを進化させ、現代のパフォーマンスとスタイルを手に入れたらどうなるかを表現した」という。

      5.4リットルV8スーパーチャージャーユニットは、ブーストアップやエンジンコンピューターなどにチューニングを実施。その結果、最大出力は1024ps、最大トルクは102.2kgmという驚異的なスペックを獲得する。

      0-96km/h加速はおよそ3秒、最高速は362km/h。同社はこのGalpinフォードGTR1を、6台から最大24台の範囲で、生産に移す計画。価格は100万ドル(約1億円)を超えると公表されている。
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      gut-sport | General | 13/08/19 | 22:19 | comment(0)| No Trackbacks

      クリーマン E50k

      三重県からお越しのお客様
      クリーマンE50kエンジンオーバーホール一式、当社で行いました。
      満足度101%です!!エンジン載せ替え、パワーペダル、ハイカム、550馬力。

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      gut-sport | General | 13/08/08 | 15:20 | comment(0)| No Trackbacks

      日産 GT-R に全世界限定100台の特別仕様車

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      日産自動車は7月16日、『GT-R』の特別仕様車「スペシャルエディション」を全世界で限定100台発売すると発表した。

      今回、発売する特別仕様車は、ボディカラーに専用の特別塗装色ミッドナイトオパールを採用、ドライカーボン製リヤスポイラーやハイパーチタンカラーコートを施した鍛造アルミホイールを装備することで、商品力を高めている。また、エンジンルーム内には、ゴールドのモデルナンバープレートを装着し、特別感を演出している。

      専用の特別塗装色ミッドナイトオパールは、塗装に際して、一台一台匠の手によって磨き込みを行うことで、スーパーカーにふさわしい上質で美しい色彩を生み出す。さらに、目にする角度や光の当たり具合によって色の見え方が変わり、宝石のような深みのある輝きを放つ。

      超高速域での安定した空力性能を実現するドライカーボン製リヤスポイラーは、ドライカーボンならではの高級感のあるブラックカラーがリヤビューを精悍に演出。また、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現する軽量・高剛性鍛造アルミホイールにハイパーチタンカラーコートを施すことで、エクステリアの上質感をより高めている。

      日本国内での販売価格は1050万円。

      gut-sport | General | 13/07/20 | 15:18 | comment(0)| No Trackbacks

      ベントレー、コンチネンタルGT3を初披露

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      ベントレーは、7月12日から14日にかけてイギリス・サセックスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、新型コンチネンタルGT3のレースカーを初披露する。

      コンチネンタルGT3レースカーは、今年後半からレースに出場予定で、今回のイベントで初めてその姿が公にされる。またベントレーはGT3のお披露目のほか、コンチネンタルGTスピードクーペによるヒルクライム競技のデモンストレーションなどを通じて、ベントレーの高性能イメージをアピールする考えだ。

      gut-sport | General | 13/07/04 | 16:45 | comment(0)| No Trackbacks

      Porsche 991 Top Car Carrera

      Porsche 991 Top Car Carrera

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      gut-sport | General | 13/07/04 | 11:23 | comment(0)| No Trackbacks

      新型Sクラスに63AMG 極秘テストから報告

      とりわけ私が気に入ったのはダッシュボード中央にあるアナログ時計だ。スタンダードSクラスではメーカー名も判らない単にスリーポインテッドスターが入った円形タイプのものだが、AMGバージョンでは俵型のハウジングを持ったIWC製で文字盤も非常に凝った作りになっている。

      何とIWCとこの時計の開発コーディネーションをやったのが動力開発担当のメアース氏だという。彼は何度もスイス国境にあるIWC工房を訪ね細部に渡るまでディスカッションを行ったと言う。一人のクルマ好きとして、メカニカルウォッチにも鋭い目を持っているようだ。

      さて、いよいよ動力性能のチェックを観察する。正式な発表ではないがこのS63 AMGに搭載されているのは2基のターボを装備した5.5リッターV8で、最高出力は558馬力を発生する。ダイナミック性能もまだ知らされていないが最高速度は250km/hでリミッターが介入する。また0-100km/hは4秒を切るかもしれない。

      ドライバーを務めたのは最初が社長、そして次がメアース氏だ。驚きはこのAMGバージョンの軽快さである。全長5.24メートル、車重2トンを軽く超える巨艦にも関わらず、加速感、身のこなし方はまるで中型サルーン並。さらに峠道に入るとステアリングの動きに呼応してクイックにノーズが向きを変える挙動はまるでスポーツカーであった。しかも、タイトコーナーでは有り余るパワーを、インテリジェントな制御システムによって非常に自然なクルマの動きとして安定させてしまう。

      さらに、AMGでは積極的に4WDバージョンの採用を進め、このSクラスにも585馬力にパワーアップした4マチック・バージョンが加わるのでトラクションを十二分に楽しむ事さえ出来る。間もなく完成するこのS63 AMGの公式発表は今年の9月である。

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      gut-sport | General | 13/06/28 | 08:26 | comment(0)| No Trackbacks

      ル・マン決勝、24時間を戦った各マシンの雄姿

      23日3時にスタートを迎えたルマン24時間レースは、序盤からアウディvsトヨタの接戦が続いたが、ポールからスタートしたアウディ2号車が逃げ切った。

      2位は果敢にトップを追ったものの、序盤につけられた差をつめることはできなかったトヨタ8号車が入る。3位をキープしていたトヨタ7号車はゴール1時間前にクラッシュにより順位を下げ、アウディ3号車が3位に入っている。
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      gut-sport | General | 13/06/25 | 11:12 | comment(0)| No Trackbacks

      SLS AMGに弟分浮上 スペックや価格予想も

      いまさら説明は不要だがAMGはメルセデス・ベンツの子会社であるが、れっきとした自動車メーカーで自力でクルマを開発生産することができる。もちろんメルセデス・ベンツのモデルをベースにしているスペシャル・ハイエンド・スポーツモデルがその主な製品だが、SLS AMGのような独自のスポーツカーを世に送り出すこともできた。

       ところで2009年から生産されて来たSLS AMGだが、その後継モデル、というかその弟分が開発されているというウワサが最近ささやかれるようになってきた。

       そしてついにその姿が捕獲されたのである。真っ黒なカムフラージュをまとったハッチバックモデルの開発コードはC190、市場に登場する時のカタログ・モデル名はおそらくSLC AMGあるいはGTC AMGとなる2シーター・スポーツカーだ。SLS と同じアルミ製ボディはもちろん外注先のマグナが供給する。ホワイトボディの状態で220kg、車両重量は1480kgに押さえられているはずだ。

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      gut-sport | General | 13/06/25 | 11:08 | comment(0)| No Trackbacks

      ル・マン現地レポ第4弾 予選を制したのは…

      昨日赤旗により走行時間を大幅に失ったため、急遽最終セッションを30分前倒して夜9時30分開始となった。最終セッションとあって全車一斉にコースインでタイムアタックを開始。路面はレコードラインがかろうじて乾いている程度で、ところどころ水溜りも残りインターミディエートでのアタックである。

      各チームドライタイヤで本格的なアタックを開始したのは、日没後、10時を過ぎたころだった。トヨタ7号車の中嶋一貴がそのセッション最速をマークすると一気に予選はヒートアップ。上位3台のアウディもタイムアタックを開始したが、その矢先に第1シケインでまたしても事故が発生して赤旗中断となった。

      残り約1時間で再開されたものの、30分もすると第2シケインでまたもや事故が発生し赤旗中断。それでも最後の20分ほどは路面状況もよく、3号車アウディと8号車トヨタが前日のタイムを更新しそれぞれ2位、4位へとポジションアップを果たした。結局最初の予選タイムのままポールポジションは2号車アウディ(トム・クリステンセン/ロイック・デュバル/アラン・マクニッシュ組)が獲得している。
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      gut-sport | General | 13/06/24 | 11:33 | comment(0)| No Trackbacks

      ル・マン現地レポ第3弾。予選で際立つアウディ

      日も落ち暗くなり始めた午後10時、いよいよ予選が開始される。わずか3週目でアウディ2号車が3分22秒349のトップタイムをマーク。2位の3号車に1.9秒もの差をつけてしまった。3連覇を目指す1号車はタイムアタックを続けるが25秒台がやっと。

      一方、トヨタは8号車がコース上に止まりアタックを断念。7号車はアタックし続けるも、トップとの4秒差は詰まることは無く、3分26秒676で終了。

      1時間ほどたったころでLMP2クラスのマシンが第2シケインで激しくクラッシュ、赤旗中断。コース修復に時間が掛かるとの判断で予選は中断され、予選1回目は1時間で終了となった。

      この日のトップタイムはLMP2クラスが26号車(3分39秒535)、大激戦区のLM-GTEクラスが99号車のアストンマーティン(3分55秒658)。LMP1クラスにおけるアウディの優位は変わらず、トヨタが今日の4秒差をどこまで詰める事ができるか注目である。
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      gut-sport | General | 13/06/24 | 11:28 | comment(0)| No Trackbacks
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