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      アストンマーチン、100周年記念モデルを日本初公開…ヴァンキッシュベースの特別仕様車

      英国高級スポーツカーブランドのアストンマーチンは12日、ブランド100周年を記念した特別仕様車「センテナリー・エディション」を日本初公開した。同仕様は、アストンマーチン各モデルに世界限定100台のみが設定される、高級感あふれるモデルだ。

      今回公開されたセンテナリー・エディションのベースとなったのは573psを発揮する2ドアクーペの『ヴァンキッシュ』。これに100周年記念ならではの豪華な装飾がふんだんに盛り込まれた。

      センテナリー・エディションの外観上の特徴は、専用のボディカラーだ。オーダーメードにこだわるアストンマーチンは、通常モデルでも塗装行程に50時間を費やすが、今回設定された専用色にはさらに平均18時間をかけ、プレミアムカーならではの世界観を創り上げた。

      内装では、アストンマーチン車の中でも最上位に位置するスーパースポーツ『One-77』と同様の装飾が施された。ディープソフト・ブラックレザーにシルバーのステッチをあしらい、ヘッドレストに刺繍されたエンブレムもシルバー化、さらに100周年記念モデルであることを示す純銀製サイドシルプレートが採用されている。

      センテナリー・エディションは、今回公開されたヴァンキッシュの他、『V8ヴァンテージ』、『DB9』、『ラピード』の各モデルに設定され、それぞれ世界限定100台が販売される。センテナリー・エディションには、記念品が収められたギフトボックスが付属。純銀カフリンクやバング&オルフセンのヘッドフォンなど100周年記念ならではのアイテムが詰め込まれている。

      センテナリー・エディションは2013年1月に世界初公開され、すでに日本でも予約が入っているという。

      価格は、今回公開されたヴァンキッシュ・センテナリー・エディションが3616万0672円(オプション込み・参考価格)。他モデルについては販売代理店への問い合わせが必要。限られたセレブリティだけが手にすることができる、最上級の一品だ。

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      gut-sport | General | 13/09/19 | 13:37 | comment(0)| No Trackbacks

      伊フェラーリ、フランクフルトモーターショーで「458 スペチアーレ」を公開

      伊フェラーリは9月10日、第65回フランクフルトモーターショーにおいて、最新モデルのスポーツカー「458 スペチアーレ」を世界初公開した。

      今回発表された最新モデルにおける技術革新には、モデルの特徴となっているエンジン、アクティブ・エアロダイナミクス、電子制御に関するフェラーリの特許技術をはじめ、数々の最新のテクノロジーが採用されている。

      搭載するエンジンは、自然吸気V8エンジンの中で最高のパワーを誇る9000rpm/605CVの出力を発揮し、リッター当りの出力は135CV/Lとレース専用パワーユニットのレベルに達している。このエンジンは、フォーミュラ1チームと同じ装置とプロセスを用いて、フェラーリ社内の鋳造施設で製造される。

      また、F1デュアルクラッチ・トランスミッションには新たな制御ロジックが搭載され、加速感やシフト・ダウン時のレスポンスにもさらに磨きがかかっているようだ。

      車両重量は1290kgと軽量ながら、パワーウェイトレシオは2.13kg/CVと極めて優秀で、0−100km/h加速はわずか3.0秒、フィオラーノ・サーキットでのラップタイムは1分23.5秒と公表されている。

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      gut-sport | General | 13/09/12 | 13:22 | comment(0)| No Trackbacks

      フォード GT ベースのスーパーカー

      【ペブルビーチ13】フォード GT ベースのスーパーカー、GTR1…1024psで1億円超

      米国に本拠を置くGalpin Auto Sportsは8月16日、米国カリフォルニア州で開催中の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Galpin『フォードGTR1』を初公開した。

      Galpin Auto Sportsは、全米で最大規模のフォードディーラーを運営する1946年創業の老舗、 Galpin Motors社の関連会社。主に、新車や中古車のカスタマイズを手がけている。

      そんなGalpin Auto Sportsが発表した初のコーチビルド・スーパーカーがGalpinフォードGTR1。そのベース車両は、フォード『GT』。フォードGTはフォードモーターの創業100周年を記念して、2005年に1500台が限定生産された。1960年代のルマンなどで活躍した『GT40』のリメイク版で、ミッドシップには最大出力550psの5.4リットルV8スーパーチャージャーを縦置き搭載。その後方にギアボックスとデフを置くというレーシングカーと同じ手法。

      GalpinフォードGTR1は、このフォードGTの進化形を示したスーパーカー。同社によると、「フォードがGTを進化させ、現代のパフォーマンスとスタイルを手に入れたらどうなるかを表現した」という。

      5.4リットルV8スーパーチャージャーユニットは、ブーストアップやエンジンコンピューターなどにチューニングを実施。その結果、最大出力は1024ps、最大トルクは102.2kgmという驚異的なスペックを獲得する。

      0-96km/h加速はおよそ3秒、最高速は362km/h。同社はこのGalpinフォードGTR1を、6台から最大24台の範囲で、生産に移す計画。価格は100万ドル(約1億円)を超えると公表されている。
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      gut-sport | General | 13/08/19 | 22:19 | comment(0)| No Trackbacks

      クリーマン E50k

      三重県からお越しのお客様
      クリーマンE50kエンジンオーバーホール一式、当社で行いました。
      満足度101%です!!エンジン載せ替え、パワーペダル、ハイカム、550馬力。

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      gut-sport | General | 13/08/08 | 15:20 | comment(0)| No Trackbacks

      日産 GT-R に全世界限定100台の特別仕様車

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      日産自動車は7月16日、『GT-R』の特別仕様車「スペシャルエディション」を全世界で限定100台発売すると発表した。

      今回、発売する特別仕様車は、ボディカラーに専用の特別塗装色ミッドナイトオパールを採用、ドライカーボン製リヤスポイラーやハイパーチタンカラーコートを施した鍛造アルミホイールを装備することで、商品力を高めている。また、エンジンルーム内には、ゴールドのモデルナンバープレートを装着し、特別感を演出している。

      専用の特別塗装色ミッドナイトオパールは、塗装に際して、一台一台匠の手によって磨き込みを行うことで、スーパーカーにふさわしい上質で美しい色彩を生み出す。さらに、目にする角度や光の当たり具合によって色の見え方が変わり、宝石のような深みのある輝きを放つ。

      超高速域での安定した空力性能を実現するドライカーボン製リヤスポイラーは、ドライカーボンならではの高級感のあるブラックカラーがリヤビューを精悍に演出。また、バネ下重量を軽減し、しなやかな乗り心地を実現する軽量・高剛性鍛造アルミホイールにハイパーチタンカラーコートを施すことで、エクステリアの上質感をより高めている。

      日本国内での販売価格は1050万円。

      gut-sport | General | 13/07/20 | 15:18 | comment(0)| No Trackbacks

      ベントレー、コンチネンタルGT3を初披露

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      ベントレーは、7月12日から14日にかけてイギリス・サセックスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、新型コンチネンタルGT3のレースカーを初披露する。

      コンチネンタルGT3レースカーは、今年後半からレースに出場予定で、今回のイベントで初めてその姿が公にされる。またベントレーはGT3のお披露目のほか、コンチネンタルGTスピードクーペによるヒルクライム競技のデモンストレーションなどを通じて、ベントレーの高性能イメージをアピールする考えだ。

      gut-sport | General | 13/07/04 | 16:45 | comment(0)| No Trackbacks

      Porsche 991 Top Car Carrera

      Porsche 991 Top Car Carrera

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      gut-sport | General | 13/07/04 | 11:23 | comment(0)| No Trackbacks

      新型Sクラスに63AMG 極秘テストから報告

      とりわけ私が気に入ったのはダッシュボード中央にあるアナログ時計だ。スタンダードSクラスではメーカー名も判らない単にスリーポインテッドスターが入った円形タイプのものだが、AMGバージョンでは俵型のハウジングを持ったIWC製で文字盤も非常に凝った作りになっている。

      何とIWCとこの時計の開発コーディネーションをやったのが動力開発担当のメアース氏だという。彼は何度もスイス国境にあるIWC工房を訪ね細部に渡るまでディスカッションを行ったと言う。一人のクルマ好きとして、メカニカルウォッチにも鋭い目を持っているようだ。

      さて、いよいよ動力性能のチェックを観察する。正式な発表ではないがこのS63 AMGに搭載されているのは2基のターボを装備した5.5リッターV8で、最高出力は558馬力を発生する。ダイナミック性能もまだ知らされていないが最高速度は250km/hでリミッターが介入する。また0-100km/hは4秒を切るかもしれない。

      ドライバーを務めたのは最初が社長、そして次がメアース氏だ。驚きはこのAMGバージョンの軽快さである。全長5.24メートル、車重2トンを軽く超える巨艦にも関わらず、加速感、身のこなし方はまるで中型サルーン並。さらに峠道に入るとステアリングの動きに呼応してクイックにノーズが向きを変える挙動はまるでスポーツカーであった。しかも、タイトコーナーでは有り余るパワーを、インテリジェントな制御システムによって非常に自然なクルマの動きとして安定させてしまう。

      さらに、AMGでは積極的に4WDバージョンの採用を進め、このSクラスにも585馬力にパワーアップした4マチック・バージョンが加わるのでトラクションを十二分に楽しむ事さえ出来る。間もなく完成するこのS63 AMGの公式発表は今年の9月である。

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      gut-sport | General | 13/06/28 | 08:26 | comment(0)| No Trackbacks

      ル・マン決勝、24時間を戦った各マシンの雄姿

      23日3時にスタートを迎えたルマン24時間レースは、序盤からアウディvsトヨタの接戦が続いたが、ポールからスタートしたアウディ2号車が逃げ切った。

      2位は果敢にトップを追ったものの、序盤につけられた差をつめることはできなかったトヨタ8号車が入る。3位をキープしていたトヨタ7号車はゴール1時間前にクラッシュにより順位を下げ、アウディ3号車が3位に入っている。
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      gut-sport | General | 13/06/25 | 11:12 | comment(0)| No Trackbacks

      SLS AMGに弟分浮上 スペックや価格予想も

      いまさら説明は不要だがAMGはメルセデス・ベンツの子会社であるが、れっきとした自動車メーカーで自力でクルマを開発生産することができる。もちろんメルセデス・ベンツのモデルをベースにしているスペシャル・ハイエンド・スポーツモデルがその主な製品だが、SLS AMGのような独自のスポーツカーを世に送り出すこともできた。

       ところで2009年から生産されて来たSLS AMGだが、その後継モデル、というかその弟分が開発されているというウワサが最近ささやかれるようになってきた。

       そしてついにその姿が捕獲されたのである。真っ黒なカムフラージュをまとったハッチバックモデルの開発コードはC190、市場に登場する時のカタログ・モデル名はおそらくSLC AMGあるいはGTC AMGとなる2シーター・スポーツカーだ。SLS と同じアルミ製ボディはもちろん外注先のマグナが供給する。ホワイトボディの状態で220kg、車両重量は1480kgに押さえられているはずだ。

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      gut-sport | General | 13/06/25 | 11:08 | comment(0)| No Trackbacks
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